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犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

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犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

愛犬と一緒にいく散歩は、犬との絆も深めることができてとても楽しいものです。
犬にとっての散歩は社会性を育てる機会であると同時に健康維持のために基本的には毎日おこなうことが望ましい運動です。

でも仔犬や成犬そして季節によって散歩の内容を変えたほうがいい場合があります。
そこで今回は毎日おこなっている散歩についてまとめましたのでご紹介します。

 

ご存知ですか?犬の散歩の意味

犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

毎日おこなっている犬の散歩。ここであらためて犬にとっての散歩の意味を確認して犬との信頼関係を深めていきましょう。

 

運動、ストレスの発散

犬を室内で飼う家庭が多くなっています。犬をより家族の一員だと思っているからなのですが狭い空間で生活している犬はストレスを感じます。
人間でも一日中ずっと家の中にいたら退屈でストレスを感じますよね。犬だってそうです。

ですから犬にとって散歩はストレス発散と気分転換の運動の意味があります。
犬はストレスがたまってしまうと無駄吠えやいろんなモノを噛んだりする問題行動につながっていきます。
愛犬と良好な関係を築いていくためにも、できるだけ毎日散歩に連れていってあげてください。

 

飼い主と犬の信頼関係を育てる

犬は大好きな飼い主さんといく散歩が大好きです。
そして散歩は飼い主さんと犬との絆を育てる貴重な機会でもあります。だからこそ犬との散歩は犬の好き放題にさせずしっかりと散歩のしつけをする必要があります。

散歩もしつけをすることで飼い主は犬を信頼し、犬は飼い主さんの言うことを聞いていれば大丈夫と思うようになり、リードをグイグイ引いて飼い主さんを困らせるような問題行動も減っていきます。

 

社会性・学び

家の中で暮らしている犬は、つねに狭い空間で生活しています。散歩にいくことで他の犬がマーキングした臭いを嗅いだり、知らない人、犬、自転車、車、家やビル、騒音などの大きな音など本当にいろいろなモノに遭遇します。このように散歩を通して犬はたくさんの経験をします。

そして散歩で遭遇するモノたちに慣れてくることで不安や恐怖がなくなり、無駄吠えなどの問題行動がなくなるのです。このように散歩によって犬に社会性が身についていきます。
社会性が身につけばペットホテルを利用するときや動物病院での診察も犬は落ち着いて行動することができます。

 

仔犬の散歩、いつから?

犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

犬の散歩のお話をする前に仔犬の散歩の注意点をご紹介しておきたいと思います。
仔犬はワクチンを完了していないと散歩に連れ出すことは基本的にはできません。

 

散歩をはじめる前に

仔犬の散歩をはじめる時期は注意が必要です。仔犬を飼いはじめたら動物病院で決められたワクチンを接種して、それが終わったら散歩にいくことができます。
ワクチンを打っていないと命にかかわる病気に感染してしまう危険性があります。そして最悪の場合は死にいたる可能性もあります。

 

散歩で注意すること

仔犬の社会性が身につくのが生後4~5ヶ月といわれています。しかしすべてのワクチン接種を終えるころには、社会性を身につける時期を過ぎてしまう場合があります。

ですので飼い主さんには、ぜひ仔犬を抱っこして散歩をさせてください。仔犬を地面におろして歩かせたり、他の犬と交流させなければ感染症にかかるリスクはほとんどありませんのでオススメです。

 

散歩に必要なしつけについて

仔犬の散歩に行く前に、お部屋の中で首輪やハーネスとリードをつけて家の中を歩かせておきましょう。散歩グッズに慣れさせておくことも大切です。

 

犬の散歩で注意すること

犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

散歩の時間はどれくらいがいいのかと思っている飼い主さんは多いと思います。でも犬の犬種も大きさも年齢もそれぞれちがうので自分の愛犬が十分に散歩ができたか、満足そうかということを見分ける必要があります。

そこで飼い主さんに注意してほしい犬の散歩のポイントをいくつかご紹介します。

 

散歩はどれくらい必要?

自分の愛犬が十分運動ができたかどうか、そして散歩に満足しているかどうか、犬の様子をよく観察することが大切です。

散歩が十分できた犬は家に帰ると落ち着いて過ごしたり、眠そうになったりすることが多いようです。また散歩が十分でない犬は、家に帰ってもまだまだ元気にしていることが多いです。

 

散歩は内容にもこだわる

散歩の内容にも気をつけてみてください。散歩の目的は犬の運動だけではありません。
家の中で経験できないことが屋外ではたくさん経験することができます。

社会性を身につけることもそうですし、何よりも頭を使います。
いつも同じコースではなく新しい散歩コースも開発してみるなど散歩の内容にも気を配りながら工夫してみてください。

 

雨の散歩について

雨の日に犬にレインコートを着せて散歩をさせている飼い主さんをみかけまが雨の日は無理に散歩に連れて行かなくてもいいでしょう。
ただし犬が散歩に行きたがる場合は連れて行ってあげてください。

 

夏の散歩について

夏の散歩は昼間をさけて早朝か日が落ちてから出かけるようにしてください。
犬は暑さに強くないですし、焼けたアスファルトで肉球がやけどしてしまう場合もあります。
地面からの熱の反射も犬には危険です。

 

冬の散歩について

冬の散歩は太陽が十分登ってからにしましょう。暖房がきいた室内から寒い外気にふれると犬に負担がかかります。
犬用の靴をはかせたり、犬用の洋服を着せてあげるなどの防寒対策もしてあげるといいでしょう。

 

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まとめ

犬の散歩で飼い主さんが気をつけることとは?

散歩は愛犬との絆を育てるたいせつな行為のひとつです。
大好きな飼い主さんと行く散歩に犬たちは毎日幸せを感じています。
無理せずたのしく続けていけるようにしっかりと犬をしつけて、マナーを守った散歩をしていきましょう。

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