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ペットのおすすめ防災グッズをご紹介します!

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皆さんはペットの災害対策はしていますか?災害はいつやってくるか分かりません。日本はもともと地震が多い国です。特に2018年は地震を含め災害が多い年でした。ペットの地位も向上し家族の一員としての認識も広まってきて、避難所にペットを連れていける自治体も増えてきています。この記事では、もし災害がやってきてペットと一緒に避難することになった場合のために必要なグッズをご紹介します。

 

災害に備えて

ペットのしつけ

災害が起こったときに自分や家族の身の安全を確保するとともに、ペットの安全確保も必要です。いざというときに慌てないように、日頃からキャリーやケージにすぐ入ってくれるように慣れさせておくことが大切です。

そして、避難所で過ごす場合を考えて、日頃から家以外の場所にも慣れさせておくことが大切です。

他の動物や人に慣れて社会性をつけておき、日頃からしつけをしっかりとしておくことで、ペット自身が避難所であまりストレスを抱えることなく過ごすことが出来ます。

 

防災グッズ

災害が起こって、すぐに非難する場合あまり重たいものは持っていけません。ペットはキャリーやケージに入れて連れて行きましょう。必要な物はすぐに持っていけるようにリュックなどに入れて準備しておきましょう。

半年か1年に1回は中身を見直して、古くなったフードやおやつなど口にするものは新しいものを取り換えておきましょう。

下記に必要な物を挙げてみました。

 

ハーネス、リード

日頃から慣れさせておきましょう。迷子札をつけておくと安心です。

 

フード

災害が起こったら、ペット用フードもすぐには手に入らなくなるかもしれません。環境の変化やストレスでいつもと違うフードは食べないかもしれませんので、日頃から食べ慣れたフードのストックを用意しておきましょう。

 

常備薬

普段から薬を飲んでいるペットは必ず持っていくようにしましょう。環境の変化でストレスを感じ、持病が悪化するかもしれません。

 

水道が止まることが考えられます。人間にはペットボトルの水が支給されると思いますが、ミネラルウォーターはペットの体にとってあまり良くない為、ペット用の水も用意しておきましょう。ペットボトルで販売されているものを用意しておきましょう。

 

フードや水を入れるために使います。

 

サプリメント、おやつ

ストレスの為、フードを食べなくなるかもしれません。そんな時に栄養のあるサプリメントや大好きなおやつなどは食べてくれるかもしれませんので用意しておきましょう。

 

毛布、タオル

災害が起これば電気やガスが止まるかもしれません。冬の避難所での生活はかなり冷えると考えられます。毛布は防寒にもなりますし、自分や家族の匂いがついた毛布やタオルがあればペットも落ち着くでしょう。

 

ジップロック、ビニール袋

使用済みのペットシーツを入れたりするために使えたりと、何かと便利です。

 

おもちゃ

日頃から遊んでいるおもちゃは避難所でのペットのストレスを和らげてくれるでしょう。

 

避難所での過ごし方

避難所では、動物が苦手な人やアレルギーがある人などたくさんの人がいます。トラブルを避けるためにもマナーを守って、放し飼いにはしないで、リードをつけるか、ケージやキャリーの中で過ごさせてください。

犬は無駄吠えさせないように日頃からしつけをきちんとしておきましょう。しかし、環境の変化でペットもストレスを感じ、普段は大人しい犬でも無駄吠えしたり、神経が過敏になったりするかもしれません。そんな時は、キャリーやケージを毛布などで覆ってあげると不安を和らげることが出来るでしょう。

 

まとめ

災害はいつ起きるか分からないのが怖いところです。今出来ることは、日頃のしつけと防災グッズを準備しておくことです。まだ、準備していない方はペットの為にも早めに準備しておいてくださいね。

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