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この病気には注意!子猫・大人猫・老猫がかかりやすい病気の種類を紹介

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この病気には注意!子猫・大人猫・老猫がかかりやすい病気の種類を紹介

猫を買っていると生き物ですから病気にならないように気をつけますよね。
猫の健康管理に気を配ることは飼い主としての仕事なんですが、あらかじめ猫がかかりやすい病気を知っておくと、いざというときに慌てないですみます。

子猫のとき、大人になった猫や老猫など世代によってもかかりやすい病気も変わってきますので

今回は子猫・大人猫・老猫がかかりやすい病気の種類をご紹介したいと思います。

 

子猫・大人猫・老猫 世代別 猫がかかりやすい病気の種類

この病気には注意!子猫・大人猫・老猫がかかりやすい病気の種類を紹介

猫も人間もかかりやすい病気は年代ごとに違いますよね。
ここでは子猫の時期、大人の猫の時期、老いた猫の時期にわけて病気を紹介していきます。

 

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子猫に多い病気

生後1歳くらいまでの子猫がかかりやすいといわれている病気を紹介します。
  • 下痢
  • 結膜炎
  • 風邪
  • 外耳炎
  • 皮膚炎

 

大人の猫で多い病気

1歳から6歳までの大人の猫がかかりやすいといわれている病気はこちらです。
  • 皮膚炎
  • 膀胱炎
  • 下痢
  • 腎臓病
  • 異物誤飲

 

老いた猫に多い病気

7歳以上の老猫がかかりやすいといわれている病気を紹介します。
  • 腎臓病
  • 腫瘍
  • 心臓病
  • 皮膚炎
  • 膀胱炎

 

猫のかかりやすい病気を解説

それでは、先程紹介しました病気を一つひとつ説明していきますのでよかったら参考にしてみてください。

 

異物誤飲

異物誤飲は特に子猫の時期に多いといわれています。
理由としては好奇心が旺盛のためと考えられていますが大人の猫でも起こる可能性はあります。
子猫は食べていいものとダメなものの判断をするのが難しいことが多いため、飼い主さんは誤飲しそうな小さなものは片付ける習慣をつけておくと異物誤飲を防止できます。

 

外耳炎

外耳炎は耳の外耳道というところが炎症を起こすことで、かゆみや痛みがでてくる病気です。
猫によっては耳垢や耳だれが出てくるときもあります。耳が猛烈にかゆくなるので耳を柱や壁にこすりつける動作をするのですぐにわかります。

 

風邪

猫も風邪をひきます。鼻水やくしゃみ、咳の症状や目やにも出たりします。
症状は人間の風邪とよく似ています。猫の風邪も原因はウイルスでクラミジアやヘルペスウイルス、カリシウイルスなどです。

人間も同じですが母親から受け継いだ抗体がなくなるのが生後2~3ヶ月といわれていて、その時期がよく感染するようです。
風邪は症状が悪化することがよくあるので、症状を甘くみないで二次感染に気をつけるようにします。

 

結膜炎

目が真っ赤に充血する病気です。
原因はウイルス感染やゴミや異物が目に入って眼球を傷つけたときなどが考えられます。
結膜炎は猫の目が充血するのですぐにわかります。

 

下痢

下痢は猫の病気の中でもかかりやすい病気の一つです。
とくに子猫は下痢になりやすく、その主な原因は環境が変わることのストレスといわれています。
それから身体が未成熟のため体調を壊しやすいのも下痢の原因といわれています。

 

腫瘍

腫瘍は老いた猫かかりやすい上位の病気といわれています。
消化器官など内蔵の腫瘍、皮膚の腫瘍、メス猫の場合は^乳腺の腫瘍が多いようです。

腫瘍ができるとしこりやコブのようなものができます。
腫瘍は治療をしないと生命にかかわる病気のため早期に発見することが助かるポイントになります。

 

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心臓病

心臓の病気の中でも老いた猫がかかりやすいのが肥大型心筋症です。
心筋症は心臓の筋肉の動きが悪くなる病気で、肥大型、拡張型、拘束型の3種類があります。

猫で多いのは肥大型だといわれています。
肥大型になると血流が悪くなって血栓ができやすくなり歩行困難やひどい場合は死んでしまうこともあります。

 

腎臓病

老いた猫は腎臓病にかかりやすいといわれています。
一度でも腎臓が弱ってしまうと完全に回復することは無いといわれています。

ですから、腎臓病は早期発見と重症化する前に治療を行うことが大切になってきますので、動物病院での定期的な診断を心がけるようにしましょう。

 

皮膚炎

猫の皮膚炎で多いのがアレルギー性皮膚炎です。
アレルギーの原因はノミ・ダニ、ハウスダストなど部屋にある様々なものが原因になります。

アレルギーは身体にはいってきた異物に対して過剰に反応することでおこる病気ですから、アレルギーの特定をしてできるだけ部屋を清潔にしておくようにしましょう。

 

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膀胱炎

膀胱に炎症がおきることで尿が出にくくなり、痛みや血尿などがでる病気です。
トイレに行く回数が増えているのに尿がでていないときは膀胱炎の可能性があります。

自然に治ることもあるようですが放置しないで病院で診察を受けることと、トイレを清潔にして猫にトイレを我慢させないようにすることがポイントです。

 

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まとめ

この病気には注意!子猫・大人猫・老猫がかかりやすい病気の種類を紹介

今回は猫がかかりやすい病気を年代別とそれぞれの病気について詳しくご紹介しました。
病気は怖いですがあらかじめどんな病気にかかりやすいのかを知っておくと対策も取りやすくて安心です。

猫の病気に気づけるのは他でもない飼い主さんだけです。
病気のサインを見逃さずに、定期的な診断と早期発見を心がけてあげてください。

 

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