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マンチカンに食べさせたいキャットフードはこれだ!餌の選び方と特徴とは

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マンチカンに食べさせたいキャットフードはこれだ!餌の選び方と特徴とは

マンチカンは猫の種類の中でも肥満になりやすい猫種と言われています。短い足がチャームポイントでもありますが、肥満になることで腰に負担が増え椎間板ヘルニアになる恐れもあります。ですので、肥満にならないためにも1日の餌の量や回数の目安、マンチカンに合ったキャットフードを選んであげることがとても重要ですね。

今回はそんなマンチカンの特徴、性格に合ったキャットフードの選び方やおすすめのキャットフードをご紹介します。

キャットフードを選ぶためにまずはマンチカンの特徴、性格を知ろう!

マンチカンの特徴はまるでミニチュアダックスのような短い足です。短足なので歩き方がとても可愛らしくその歩く姿に人気があります。

そして短い足といってもジャンプ力や運動能力は他の猫とほとんど変わりません。短い足で一生懸命に動き回るその愛らしい姿がたまらなく可愛いマンチカンです。

マンチカンの由来

マンチカンは1940年代にイギリスで発見されたのが最初といわれています。

そしてヨーロッパを中心に世界各地で発見されたという記録があります。本格的に正式な猫の種類として繁殖され始めたのは1980年以降とされています。

発見されたといいましたが、マンチカンは人間の手によって掛け合わされた猫の種類ではなく突然変異によって生まれた猫の種類です。マンチカンには『子供』とか『小さい』という意味があります。

マンチカンの性格

マンチカンの性格は穏やかです。おとなしい性格の猫が多いため他の猫や犬などのほかの動物たちとも仲良く暮らすことができます。

好奇心も旺盛で活発に元気に走り回ることが多いです。そして人間とも良好なコミュニケーションをとることができます。多くの猫は警戒心が強い面があるため飼い主やその家族とは良好な関係が作れても、知らない人とのコミュニケーションは苦手な猫が多いです。でもマンチカンは知らない人とも人懐っこく上手にコミュニケーションを取ることができる珍しい性質の猫です。

マンチカンを飼う時の注意点

マンチカンを飼う上で注意しなければならない点は肥満です。足が短く筋肉質な体型のマンチカンですが短い足で身体全体を支えるのはかなりの負担です。

ですからマンチカンにとって理想的な体型や体重を維持できるようなキャットフードを選ぶようにしましょう。

マンチカンに適したキャットフードを選ぶポイント

マンチカンは運動量の多い猫なのでたくさんのエネルギーを消費します。マンチカンの特性に合わせたキャットフードを選ぶことが大切ですが、気をつけるポイントは無添加、グレインフリー、高タンパクの3つです。

それでは1つずつ説明していきますね.

ポイント1

無添加

添加物が入っている餌を猫に与えてしまうと分泌液が増えることがあります。添加物の食品は人間でもできるだけ食べないように注意しています。

マンチカンの中には耳が垂れていたり顔が潰れて気管支が短い形状の子もいます。そんな猫たちは分泌液が増えると喘息のような症状が出てしまう場合があるようです。マンチカンの健康を考える上で無添加のキャットフードを与えるように心がけてください。

ポイント2

グレインフリー

小麦やトウモロコシなどの穀物類を使ったキャットフードは消化不良を引き起こすため避けるようにしたほうがいいでしょう。

消化不良を起こすことによって便秘や下痢などの症状を引き起こす場合があります。穀物類の入ったキャットフードだと胃腸に負担をかけてしまう場合があるので食欲がなくなってしまう猫もいます。猫の健康を考えてグレインフリーのキャットフードを選ぶようにしてください。

ポイント3

高タンパク

もともと猫は肉食なので良質な肉や魚が原料になった高タンパクのキャットフードを与えるようにしましょう。

またマンチカンは体型に似合わず運動量の多い猫なので、筋肉をつけるためにも高タンパクのキャットフードがオススメです。ただし高タンパクのキャットフードは出来る限り高品質なものを選ぶようにしましょう。

マンチカンに食べさせる1日の餌の量は?

マンチカンは猫種の中でも肥満になりやすい体質です。高カロリーなキャットフードを選ばないことも大事ですが、1日に与える餌の量も大切です。年齢によって餌を与える量、回数の目安も知っておきましょう。

子猫期(~1歳)

歯が生え始めるころから徐々にミルクから離乳食に変えていきます。生後2ヶ月ごろになれば今度は離乳食からキャットフードに変えていきましょう。

まだまだ体が小さいので1回の食事で食べられる量が少ないです。ですので、数回に分けて食べさせていきましょう。

下記に目安の1日の餌の量を紹介しますので参考にしてみてください。

体重 月齢 1日の給餌量
400g~1kg 生後4ヶ月未満 28~56g
800g~2kg 47~95g
1.5~2.5kg 生後4~6ヶ月 64~93g
2~3.5kg 79~120g
3~5kg 生後7~12ヶ月 86~125g

 

成猫期(1歳~6歳)

成猫になると体もだんだんと大きなり、1回で食べられる餌の量も増えていき、1日の食事回数は減っていきます。このころになると1日の食事回数は2〜3回程度で十分になってきます。成長具合や体の大きさなど見ながら調整していきましょう。

下記に目安の1日の餌の量を紹介しますので参考にしてみてください。

体重 1日の給餌量
~2.5kg ~37g
2.5~3.5kg 37~48g
3.5~5kg 48~63g
5~6.5kg 63~76g
6.5~8kg 76~89g
8~10kg 89~105g

 

高齢猫期(7歳~)

高齢期に入ってくると猫の体は老化、退化していきます。この時期は猫によってさまざまです。脳の低下により、猫自身が食事のコントロールができなくなり、餌をあげた分だけ食べてしまうこともあったり、逆に全然食べない場合もあります。ポイントとしては餌を与えすぎないことに注意すること。またあまり食べない猫の場合は決まった時間だけでなく、猫が食べたいときにあげるようにするなど、臨機応変に対応してことが大切です。

高齢期の平均的な餌の量をご紹介します。高齢期になると猫の体調もさまざまですので目安程度に参考にしてみてください。

体重 1日の給餌量
3kg 47g
4kg 53g
5kg 69g
6kg 79g
7kg 89g

 

 

マンチカンに食べさせたいおすすめのキャットフードはこれだ!

モグニャン

モグニャン

ある試食会で猫の飼い主さんの93.9%が継続して食べさせたいと回答したキャットフードモグニャン。

ポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ペットフードの栄養基準 FEDIAFの審査基準を満たす工場で生産
  • 着色料、香料不使用

安心安全で全猫種・全ライフステージ対応のキャットフードです。
モグニャンは安心安全の原材料と品質管理だけでなく猫が満足して食べ続けられるように開発されていますので猫の食いつきも違います。

白身魚をふんだんに使った高タンパクの割合が63%。
そして猫の体に負担をかけるといわれる穀物酢は一切使用せずにサツマイモを使用することでグレインフリーを実現しています。

安心安全の食材と栄養バランスで子猫からシニアになるまでずっと食べさせることができるオールステージ対応のキャットフードなので多頭飼いをされている方も安心して使いやすい製品です。

公式サイトからのお申し込みで最大20%なります!

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シンプリー

プレミアムキャットフード「シンプリー」

動物栄養学者と一緒に作ったプレミアムキャットフードシンプリー。
世界累計100万袋以上販売され英国王室エリザベス女王からも表彰されたイギリス生まれのキャットフードです。

ポイント

  • シンプリーの特徴は3つです。
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • サーモン・ニジマス・ニシンなど魚を使った高品質タンパク質の割合が73%
  • 猫が喜ぶ美味しさ

シンプリーは、猫がなりやすい病気のリスクを軽減するために尿路結石のケア、毛玉の排除補助、消化しやすいサツマイモの配合など猫の健康のリスクに配慮した原材料の配合がされています。

キャットフードを製造する工場は品質管理が徹底されたイギリスの工場で製造され作られた製品は毎回検査をして安全な品質管理が行われています。

だからシンプリーは子猫からシニアまで安心して長く食べ続けられるキャットフードとして飼い主さんに支持されています。

シンプリー 公式サイトはこちら

 

カナガン キャットフード

イギリス最高級グレインフリーキャットフード「カナガン」

こちらもイギリス発で世界中の愛猫家に愛されているカナガンキャットフード。

ポイント

  • グレインフリー(穀物不使用)
  • チキンを60%以上を使用。人間も食べられるほど上質で新鮮な食材
  • 着色料、香料不使用

カナガンは「本当に高品質なキャットフード」を追い求め、 猫ちゃんが本来必要とする栄養素をギュッと詰め込んでいます。

またなんとチキンを60%以上も使用。 人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った 栄養たっぷりのプレミアムフードです。

こちらもグレインフリー(穀物不使用)、着色料・香料不使用で猫の健康を第一に考えられているので安心ですね。

カナガンキャットフード 公式サイトはこちら

 

 

まとめ

どれが喜ぶ?マンチカンに食べさせたいおすすめキャットフードとは

食欲旺盛だけど太りやすいマンチカンには動物性の高タンパクなキャットフードを選んで与えるようにしましょう。

太りすぎてしまうと短い足に負担がかかってしまって運動量が減ってしまうことで糖尿病などの病気のリスクも高まります。

またマンチカンは『骨軟骨異形成』や『流涙症』などの病気にかかりやすいといわれているためオメガ3脂肪酸の入ったキャットフードを与えることもオススメです。

マンチカンの健康は飼い主さん次第。
マンチカンの特性を理解してぴったりのキャットフードを選んでくださいね。

 

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