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子猫のしつけはいつから始める?

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いつからはじめる? 子猫のしつけ

子猫が家にやってきた! 子猫はかわいいから、しつけはしばらくしてからでもいいかなと思っている飼い主さんはいませんか?
たしかに子猫はかわいいです。でも猫はあっという間に大きくなってしまいます。
それに猫には噛み癖やトイレなど、しっかりとしつけないといけないことがいくつかあるのです。

「こんなにかわいいのに、厳しくしつけるのはチョットかわいそうかも」
と思う飼い主さんの気持ちもわかります。
でも人間と暮らす以上、子猫にもしっかりとしつけをしなければいけません。

では子猫のしつけは、いつからはじめたらいいのでしょうか?
そこで今回は子猫のしつけの時期についてお話したいと思います。

 

子猫のしつけのポイントは生後3ヶ月

いつからはじめる? 子猫のしつけ

生後3ヶ月になってくると母乳やミルクから固形物が食べられるようになります。
だいたいこの頃に親や兄弟からひきはなされてペットショップに陳列されはじめます。
本来はこの頃から母親や兄弟たちと関わり合いながら社会性を身に着けていくのですが、その大事な時期はペットショップなどにいく時期なのです。

ですから社会性が身についていない子猫が多いことをまず理解しておきましょう。
ということは、しつけといっしょに子猫の社会性もあわせて飼い主さんが教えてあげなければいけないということです。

子猫のしつけのポイントは生後3ヶ月ですが、ペットショップやブリーダーさんから引き取ってきたその日からしつけをはじめるべきなのです。

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子猫のしつけの時期は生後3ヶ月から

トイレ

猫のトイレのしつけですが、排泄物を隠したがる習性が猫にはあるので、比較的カンタンに覚えてくれます。

  • 床のニオイを嗅ぐ仕草
  • 前足をつかって掘るような仕草
  • 床のニオイを嗅ぎながらグルグルと回る仕草

子猫がこのような動きをしたらトイレが近いというサインですのですぐに子猫をトイレに置いて様子を見てください。
それから猫はキレイ好きなのでトイレは常に掃除をして清潔さを保つように心がけてください。
そうすれば、自分からトイレで排泄するようになります。

 

爪切り

子猫は爪の出し入れが上手にできません。
そして子猫の爪は細く鋭いので引っかかれるとたいへんですので、子猫のときから爪を切る習慣をつけておきましょう。

子猫の爪切りで注意するポイントは深く切らないことです。
なぜなら猫の爪には血管が通っているため深く切りすぎると爪から出血を起こしてしまうからです。
そして強い痛みをともないますので爪切りが嫌いになる子猫が多いのです。

 

お風呂

猫は本能的に体が濡れるのをキライます。
それは子猫も同じなので、子猫をお風呂に入れるときはとくに注意をはらってください。
お風呂でイヤな思いをするとそのままずっとお風呂嫌いになる場合もあるからです。

飼い主さんとの遊びのひとつのように話しかけながら、まずは洗面器にお湯を入れてつけたりして徐々に水に慣れさせましょう。
お湯が恐くないと子猫のときに思わせることができたらお風呂が平気な猫に成長してくれるはずです。

それから、お風呂は猫をキレイにするだけでなく、将来的に猫がアトピー性皮膚炎になったときや飼い主さんや家族のだれかが猫アレルギーを発症した場合に、猫に付着しているアレルゲンを洗い流すことができるのです。
こういったメリットもあるので、子猫のお風呂は慎重におこなってくださいね。

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子猫の留守番のしつけ

ひとり暮らしの飼い主さんが子猫を飼うケースが増えています。
子猫を留守番させる必要がある飼い主さんは、必ずゲージを準備してください。
そして留守にする場合は子猫をゲージに入れておくようにしましょう。

ゲージには猫が安心できるようにキャットフード、お水、トイレ、子猫が寝られるようにベッドを入れてあげるようにしましょう。
それから可能なら外出先でも部屋の様子が見られるアプリをセットしておくと留守中も子猫の様子がわかって安心です。

また子猫の場合、お留守番は数時間しかできません。
数日家を空ける場合は動物病院に相談して預かってもらうか、病院と連携しているペットホテルを紹介してもらうようにしましょう。

 

まとめ

いつからはじめる? 子猫のしつけ

子猫のしつけの時期に迷う飼い主さんも多いと思いますが、子猫が家にきた日からしつけをスタートさせて大丈夫だということがわかりましたね。
子猫はまだ何もわからない状態なので、いい子に育てられるかは飼い主さん次第といえます。

責任重大に思えるかもしれませんが、しつけは子猫と飼い主さんの絆をつくるチャンスでもあるのです。
子猫にとって唯一の家族は飼い主さんです。
子猫が飼い主さんのことを大好きになってもらえるように、根気強くしつけをしてみてくださいね。

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