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子犬の噛み癖のしつけとおもちゃの上手な使い方

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子犬の噛み癖のしつけとおもちゃはどれがいい?

犬は基本的に噛むのが普通です。でも人間と共存していくためには噛み癖は子犬のうちにしつけなければいけません。
噛み癖をしつけないままに大きくなったとき大きなトラブルを起こす可能性だってあります。

そんなことにならないためにも子犬のうちから噛み癖のしつけと噛んでもいいおもちゃについてご紹介します。

 

犬が噛む理由

犬が噛むのはそれなりに理由があります。
犬にとって噛む行為は人がモノをつかむのと同じなんです。人が手でさわって確認するように犬は噛んで確認をしています。

それに犬は人間の手のように前足を使うことができません。
だから噛むことが多いんです。

それでは犬が噛む具体的な理由をみていきましょう。

 

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子犬は噛む加減をしらない

子犬といっても噛まれたら痛いです。噛み癖のない成犬は噛んだとしても加減をしてくれるので痛くはないですが子犬は加減をしらないのと針の先のような小さな歯なので本当に痛いです。

本来なら子犬のころに甘噛を覚えるはずなのですが早くから親兄弟と引き離されてペットショップに陳列されるため噛む加減をしらない子犬が多いようです。

 

なおそう子犬の噛み癖

子犬にはいろんなしつけをする必要がありますが、やっぱり優先順位が高いのが噛み癖です。
だって、このまま噛み癖がなおらないまま成犬になってしまって人やよその犬を噛んだりしたら大変なトラブルになります。

そして当たり前ですが全責任は飼い主さんがとらなければならなくなります。
噛み癖のしつけができなかったのは犬のせいではなく飼い主さんの責任です。

 

犬が噛む理由

・歯がかゆい
生後4ヶ月~8ヶ月ごろは乳歯が永久歯に生え変わる時期でこのころは口の中がかゆくなったりするようです。
そのためいろんなところを噛んでしまうのです。
テーブルやイスの足は気をつけておかないと子犬からボロボロにされますよ。

 

・遊びのつもり
子犬は遊びたいときは手や足を甘噛し誘ってきます。
本来は親兄弟とのふれあいの中で甘噛は学ぶものです。
だからだんだんと興奮するとガブッと本気で噛んでくることがあります。

 

・かまってほしいとき
子犬は寂しいときにはかまってほしいので人の手や足を噛んできたりします。

 

・その他の理由
このほかにも犬が噛む理由として、なにかしてほしいことがある、不安や恐怖を感じたときに噛む、防衛本能でとっさに噛むということもあります。

 

甘噛ができる子犬ならいいですが、甘噛をしらない子犬だと毎回恐怖の連続です。
しっかりと噛み癖のしつけをする必要がありますね。

 

子犬の噛み癖をなおすしつけ

「痛い」とハッキリ子犬につたえる

子犬と遊んでいるときに少しでも手や足を噛んだら、たとえそれが甘噛でも「痛い」と大きな声で伝えて同時に手をひきます。

そしてすぐに遊びをやめて子犬を無視するか、その場から移動します。
すると子犬は「人を噛むと遊んでもらえない」と思うようになります。
1回でうまくいかなくても何度か繰り返すことで子犬は学習していきます。

 

叱るときは低い声で

「痛い」と言うときは、低い声を出しましょう。
褒めるときは高い声、叱るときは低い声が犬のしつけのときの声の出し方の基本です。
ですから噛み癖のしつけのときも声の出し方の基本は同じです。

 

おもちゃを上手に使う

何もかも噛んではダメとしつけてしまうと子犬がかわいそうです。
だから噛んでもいいおもちゃをつかって上手にしつけていきましょう。

 

噛んでもいいおもちゃをつかう

すべて噛んではダメだと子犬もストレスがたまります。
子犬にもおもちゃをつかって、思い切り噛んでいい機会をあたえるようにしてください。
それから子犬に噛まれてはマズいモノは、高いところに置くなどあらかじめ対策しておきましょう。

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まとめ

子犬のうちに噛み癖をしつけることは、しつけとしては優先度は高いですがそんなに難しいものではありません。
やはりかまってほしいという気持ちが強いので、上手に無視をしたり、噛んだらすぐに楽しいことは中断するようにしましょう。
『噛む=楽しいことが終わる』という認識が子犬にできあがるともう噛まなくなりますから。

 

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