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知っていますか?子犬の正しいドッグフードの食べさせ方とポイントを紹介

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知っていますか?子犬の正しいドッグフードの食べさせ方とポイントを紹介

子犬を飼い始めたらまず心配になるのが食事のドックフードですね。
ドッグフードは年代別にわかりやすく販売されているものが多いですが、その多くは固くドライなドッグフードです。

歯が生えているとはいえまだまだ小さな子犬に固いドライなドッグフードをそのままあたえていいのかと心配になっている飼い主さんもいることでしょう。

そこで今回は子犬の正しいドッグフードの食べさせ方と食べさせるポイントをご紹介します。

 

子犬のときの正しいドックフードの食べさせ方とは

知っていますか?子犬の正しいドッグフードの食べさせ方とポイントを紹介

子犬を飼いはじめるとき、子犬の月齢はだいたい2ヶ月~3ヶ月くらいだと思います。
この頃はペットショップからのアドバイスでドッグフードをふやかして食べさせるようにアドバイスされた飼い主さんも多いと思います。

子犬のときはまだまだ歯がしっかりとしていないので、ドックフードをふやかして食べさせてあげるのが一番のおすすめです。

ただドックフードをふやかして食べさせる場合の注意するポイントもいくつかあるのでここでご紹介したいと思います。

 

ふやかしたドッグフードの何がよいのか?

ドッグフードをわざわざふやかす理由は2つあります。

  1. 子犬は消化器官がまだまだ未発達のため食べたものが消化しやすいようにするため
  2. 食べたものをノドに詰まらせないため

また、わんちゃんにもよりますがドッグフードをふやかすと風味がよくなって食いつきもよくなるようです。
ドライのドッグフードには興味を示さなくてもふやかしたドッグフードには興味を示す子犬は多いようですよ。

 

ふやかしたドッグフードで気をつけるポイント

子犬にとってふやかしたドッグフードには良い面がたくさんありますのでオススメです。
でも注意する点がいくつかあるのでカンタンにご紹介します。

  1. ふやかして食べることで子犬の歯にドッグフードの残りカスがついてしまう
  2. ふやかしたドッグフードは保存ができない

特に2番めには注意してください。保存がききませんので、そのままにしてしまうと腐ってしまいます。
そのままあげると下痢や嘔吐、そして食中毒になる原因にもなりますので、エサは毎回ふやかすこと、食べ残しは毎回処分することを徹底しましょう。

 

ふやかしたドッグフードはいつまであたえる?

子犬の歯や顎の発育のために、かならずドライのドッグフードに切り替える必要があります。
エサの切りかえ方にはいくつか考え方があるようで、永久歯が完全に生え変わったらという考え方もあれば、生後2ヶ月から大丈夫という考えもあります。

そうかと思うと90日からとか5ヶ月からとか。
こうなると迷ってしまいますよね。そういった場合は動物病院やペットショップで専門家に相談してみるとよいでしょう。

 

ドッグフード(ドライフード)の切りかえ方・あたえ方

ふやかしたドッグフードからドライのドッグフードへの切りかえ方はカンタンです。
さっそくご紹介していきましょう。

 

ドッグフード(ドライフード)の切りかえ時期

ドライのドッグフードへ切り替える時期は上記のように諸説あるとご紹介しました。
ただ、切替を子犬の月齢で判断する場合は生後3ヶ月~4ヶ月が一般的のようです。
また子犬の便の状態で判断する、その子の成長を飼い主さんが便を見ながら判断するという方法もあるようです。さきほども話したように迷った場合は動物病院やペットショップで専門家に相談してみるとよいでしょう。

 

ドッグフード(ドライフード)の切りかえ方

毎回の食事のときに少しずつふやかす水分を減らしていきます。
そして徐々に減らしつつ、子犬の食いつき具合を確認しながらドライのドッグフードに切り替えていきます。
ただし、食いつきが悪いと思ったら水分量を多くしてシッカリと食べさせるようにしましょう。

 

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まとめ

知っていますか?子犬の正しいドッグフードの食べさせ方とポイントを紹介

ふやかしたドッグフードは子犬にとって良い面が多いことがわかりましたね。
ただしふやかすことでドッグフードは痛みやすくなるので毎回ドッグフードをふやかしてあたえてあげることが大切なポイントになります。

また、切替時期も飼い主さんが管理しやすい方法を選ぶのがいいでしょう。
切替時期として一般的な生後3ヶ月~4ヶ月でドッグフードの切替をはじめてもいいですし、特に体調の変化が便にでやすいのが子犬なので、毎回便の状態を見ながら切替の判断をするのも子犬の体にとってはいいことかもしれません。

どちらにしても子犬の成長のためにはいずれドライのドッグフードに切り替える必要がありますからタイミングを外さないように注意してあげてくださいね。

 

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