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アトピー犬のためのシャンプーの方法

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アトピー犬のためのシャンプーの方法

人間と同じようにアトピー性皮膚炎になる犬が増えています。
動物病院で相談される犬の皮膚病で最も多いのがアトピー性皮膚炎なのだそうです。
アトピー性皮膚炎の予防は、アレルゲンになっている原因を特定して取り除くことがポイントになります。

ただしアトピー性皮膚炎はいろいろな治療が必要になる場合があります。
その中でも皮膚を清潔に保つということはとても大事な予防のポイントです。
そこで今回はアトピー犬のためのシャンプーの方法とそれに関連する情報についてご紹介したいと思います。

 

アトピー性皮膚炎になってしまった犬のシャンプーの方法

アトピー犬のためのシャンプーの方法

シャンプー

犬にシャンプーをする目的は皮膚をきれいにすることです。
犬の皮膚には人間のように汗腺がないので汗で汚れることはありません。それでも体臭やフケが気になったり、毎日の散歩で汚れたりもするので少なくても月1~2回のシャンプーが望ましいでしょう。
また、皮膚に異常のない犬でも皮膚を清潔に保つことは、皮膚の病気のリスクを少なくするためにもシャンプーはたいへん有効な方法です。

そのように普通の健康な犬でもシャンプーは大切なケアのひとつなのですから、アトピー性皮膚炎の犬ならなおさら気をつけないといけません。
シャンプーは皮膚についたアレルゲンを取り除くのに適していますから、アトピー性皮膚炎の犬のシャンプーの回数は最低でも1週間に1回が望ましいとされています。

ただ、シャンプーの成分には十分注意をしてあげてください。
アトピー性皮膚炎の犬のシャンプーは刺激の少ないアミノ酸系の界面活性剤のシャンプーで、さらに保湿成分のあるものにしましょう。わからないときは動物病院で相談することをオススメします。
それからアトピー性皮膚炎の犬にはシャンプー後の保湿も大切です。

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保湿

シャンプーのあとは、かならず保湿をしてあげてください。
保湿用のローションやクリームなど犬用のものを使ってください。
そのとき角質を柔らかくする効果があるとされている尿素が入ったものを選ぶといいようですが、保湿についても使っていい成分など動物病院で相談をしてから購入するようにしましょう。

 

保護

アレルゲンが皮膚に付着することを防ぐ効果があるので、犬用の洋服を着せて保護するのもいい方法です。特に散歩のときは有効です。それからアトピー性皮膚炎はカユミをともなうため犬が体をかいて皮膚を傷つけることを防止する効果も期待できます。

 

食事の管理

食物アレルギーがある場合は、それを特定して原因の食物をさけることが必要です。
しかし本来は食べさせたほうがいいものが食物アレルギーの対象となってしまった場合は動物病院で相談をすることをオススメします。

 

環境の改善

アトピー性皮膚炎の原因の1つとしてハウスダストがあります。
ですからこまめに掃除をして室内を清潔に保つようにこころがけましょう。

 

ストレス対策

どんなタイミングでカユミが悪化するのか犬がかゆがるタイミングなど、できるだけ見逃さないように注意深く観察しましょう。また家族とのふれあいが減ることによってストレスを感じる犬もいます。犬がたよれるのは飼い主さんたち家族だけです。シッカリとケアしてあげましょう。

 

動物病院で相談する

アトピー性皮膚炎は人間でも苦労している方が大勢います。
治すというよりも薬でかゆみをおさえることが多いので、一度アトピー性皮膚炎になったらもう治らないと思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。しかし正しく対策をすれば症状の緩和もしますのであきらめないで動物病院に相談してケアしてあげてくださいね。

 

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まとめ

アトピー犬のためのシャンプーの方法

アトピー性皮膚炎の犬のシャンプーに関連する情報をお話しました。
犬は病気になっても自分で対処することができません。
犬がたよれるのは飼い主さんだけです。

苦しむ愛犬を見るのはつらいものですが、アトピー性皮膚炎になってもその症状を和らげてあげる方法はいくつもあります。
ぜひかかりつけの動物病院とも相談しながら、愛犬が安心して暮らせるような環境づくりをしてあげてくださいね。

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