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愛犬のために知っておきたいかかりやすい病気ランキング

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愛犬のために知っておきたいかかりやすい病気ランキング

 

犬種や年齢や生活習慣そして季節などがキッカケで犬はいろんな病気にかかってしまいます。
また、仔犬、成犬、老犬と世代別でもかかりやすい病気はさまざまです。
どんなことがキッカケでどんな病気にかかってしまうのか、それを事前に予想できるだけでも愛犬の健康維持に役立つはずです。
そこで今回は犬がかかりやすい病気についてご紹介いたします。

 

犬がかかりやすい病気5選

愛犬のために知っておきたいかかりやすい病気ランキング

犬がかかりやすい病気を知っておくことも大切です。
ここでは犬がかかりやすい病気の上位5つをまとめました。

 

犬がかかりやすい病気1位:外耳炎

犬種や犬の年齢にかかわらずかかりやすいのが外耳炎です。
レトリバーなど耳が垂れている犬種や皮膚が弱い犬種が特にかかりやすいと言われています。

・治療法
外耳炎の症状がまだ軽い場合は点耳薬でなおる場合があります。
しかし症状が重くなると定期的に通院する必要がありますし、犬が耳をかいて出血して耳がふさがった場合は手術が必要になる場合があります。

・対策
外耳炎の主な原因は、細菌、真菌、ダニ、アレルギー性皮膚炎や異物混入などがあります。
耳から普段とはちがう臭い、そして頭を強く振ったり首あたりをひんぱんに搔いたりする仕草をします。ですから少しでもおかしいと思ったら動物病院で診察を受けるようにしましょう。

 

犬がかかりやすい病気2位:皮膚炎

外耳炎の次に多い病気が皮膚炎です。

・治療法
犬の皮膚炎の原因は、真菌、ストレス、細菌、寄生虫など多岐にわたります。そのため皮膚炎の原因によって治療法がかわります。ですから素人判断をせずに痒がるようでしたらすぐに動物病院で診察を受けましょう。

・対策
犬が普段からストレスをためないようにすることや日々のブラッシングやシャンプー、そしてブラッシングするときには必ず皮膚の状態をチェックするといった対策でも十分効果がありますし、すぐに異変に気付くことができます。

 

犬がかかりやすい病気3位:胃腸炎

犬の免疫力は4才くらいで出来上がるといわれています。ですからそのころになると感染症のリスクは減ってきます。ただ胃腸炎は食べ物やストレスが原因になるので引き続き注意が必要です。

・治療法
胃腸炎はほとんどの場合は数日で治る病気です。しかしひんぱんに胃腸炎になる場合は長期の治療が必要な場合があるので動物病院に相談することをオススメします。

・対策
胃腸炎は食べ物やストレスが原因の場合が多いので年齢関係なく注意することが必要です。

 

犬がかかりやすい病気4位:椎間板ヘルニア

ミニチュア・ダックスフンドは特に椎間板ヘルニアにかかりやすい犬種といわれています。
足が短くて胴がが長いため腰に負担がかかるからです。

・治療法
椎間板ヘルニアの治療は、レントゲン、CT、MRIの検査をして突出している椎間板を特定します。
重症の場合は手術や入院が必要になります。

・対策
椎間板ヘルニアのリハビリには筋肉をつけることが大切になるため、仔犬のころから運動をさせて筋肉をつけておくことが予防につながります。また二本足で立たせてみたり抱っこするときも腰に負担がかからないように心がけることです。

 

犬がかかりやすい病気5位:下痢

1才未満の仔犬が下痢になりやすいです。仔犬は環境の変化でストレスをためたり、免疫力がまだ未発達のため感染症などで下痢を起こすこともよくあります。

・治療法
下痢が続くようでしたら、迷わず動物病院で診察してください。
原因によって投与される薬も治療法も変わってきます。また何度も下痢をすると人間と同じように脱水症状も起こしますので、やはり素人判断はせずに診察を受けましょう。

・対策
下痢を軽い病気と思わないでください。重症化すると入院が必要になり高額な治療費がかかる場合があります。日頃からストレスを与えないようにすることやカワイイからといって食べ慣れないものをあたえることが無いように注意しましょう。

 

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まとめ

愛犬のために知っておきたいかかりやすい病気ランキング

犬がかかりやすい病気5選を紹介しました。
今回は詳しく紹介しませんでしたが、犬の治療費も考えておかないといけません。
重症化して治療が長期化した場合や手術が必要になった場合は数十万円の出費も覚悟しなければいけなくなります。
ですから、犬用の保険に加入することも考えておくと安心かもしれませんね。

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